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2010年の春のトレンドはHD動画撮影機能搭載デジカメ

最近よく見かける『フルHD』というフレーズ。最新の映像機器のうたい文句に欠かせない?この『フルHD』の4文字。詳しくは分からないけれど、とりあえず新しいみたいだし、オススメらしいから『フルHD』のデジタルビデオカメラを買うのがいいんじゃない?なんて、決めていませんか?
説明を聞いたけどいまいちよく分からないし、キレイだっていうからこれでいいよ、なんて言わずに『フルHD』のすごさを理解してから購入してください!

2010年の春のトレンドはHD動画撮影機能搭載デジカメ

もともと『フルHD』という言葉には厳密な定義がある訳ではありません。ですが、現在『フルHD』と言えば、家庭用テレビの場合は単に表示パネルの画素数が「1,920 x 1,080」(横x縦)である事を意味しています。この画素数1,920 x 1,080の呼び方はメーカーによって異なり、フルHDと呼ばれるだけでなく、フルスペックハイビジョンなどと呼ばれる場合もあります。


現在普及中のデジタル放送の映像は最高で1,920 x 1,080(約207万画素)で構成されており、表示するテレビもそれと同じ画素数を持っていれば『フルHD対応テレビ』であり、また、『フルHD』テレビと同じ画素数で撮影ができるビデオカメラが『フルHD対応ビデオカメラ』となります。


従来の『ハイビジョン対応』は、表示画素数が1,366 x 768(約105万画素)のものが主流だったためにそれらと区別するために1,920 x 1,080画素を『フルHD』としています。


2010年の春のトレンドはHD動画撮影機能搭載デジカメ

一生に一度しかない入学、卒業、成人式、一年に一度しかない誕生日など、大事な日を美しく残したいならフルHDデジタルビデオカメラがオススメです。特別な日の思い出を一番きれいな映像でいつまでも美しいまま保存できます。
また、イベントには小型で軽量なメモリータイプのビデオカメラ、旅行のなど長期間ならたっぷり撮れるハードディスクタイプがオススメです。


2010年の春のトレンドはHD動画撮影機能搭載デジカメ
デジタルビデオカメラの画質や記録性能はもちろん大事ですが、操作性やその他の機能も使用する上で欠かせないポイントとなります。
記録方式と記録メディア

フルハイビジョン映像を記録するための記録形式にはAVCHDという型式が適しています。このAVCHDで録画された映像を記憶するメディアとして人気なのがメモリータイプです。内蔵メモリーやSDメモリード、メモリースティックなどのカードに記録するタイプがあります。使用用途や、シーンに合わせて、軽量で手軽な方がいいのならばメモリータイプ、長時間記録ならばHDDタイプと選択肢をしぼることができます。

撮影素子

主流はCMOSと呼ばれるセンサーですが、動画撮影だけでなく静止画像も写したいという場合は、大きくて画素数の多いCMOSを搭載した機種がおすすめです。

顔認識機能 最近人気の機能が顔認識機能。たくさんの人がフレームに収まっている場合でも、顔をしっかりと認識し、自動でカラーやホワイトバランスの補正をしてくれる機能や、動いている被写体の顔までも認識できるという高機能なものまであります。
手ぶれ補正機能 現在のビデオカメラでは、手ぶれ補正機能がほとんど標準機能として搭載されており、手ブレ補正の性能は更に高機能となっています。
本体デザイン メモリータイプのビデオカメラは小型で軽量なものが多く、女性で手軽に長時間持ち続けることができますし、鞄に気軽に入れて持ち運べるのも魅力です。また持ちやすい縦型や、デザイン性高いものもあり、アクセサリー感覚で選ぶことができます。
液晶モニター 液晶モニターのサイズも年々大きくなって、操作パネルとしての機能や操作性も高くなってきています。旅先で取った映像を取ったすぐその場で確認する上でも画面は大きなものが便利です。
入出力端子 撮った映像をパソコンに取り込む、あるいはハイビジョンテレビに接続して鑑賞するなど、必要に応じたケーブルが必要となります。
パッテリー持ち時間 通常、標準装備のバッテリーは長時間録画に対応していません。すぐに必要がなくとも呼びバッテリーを同時に購入するのが賢明といえます。

2010年の春のトレンドはHD動画撮影機能搭載デジカメ
SONY
HDR-CX370V
レンズそのものが上下左右に大きくスライドして、光軸のブレをしっかり補正する光学式手ブレ補正に加えて、BIONZの画像処理技術によりタテ・ヨコだけでなく、回転方向のブレまでも補正。
CANON
iVIS HF M31
簡単に美しい映像を撮影できる「こだわりオート」を搭載。ビデオカメラが撮影シーンを自動的に判別して最適な画像処理を行い、美しい映像を簡単に撮影できます。
SANYO
DMX-CA100
92(幅)×123(高さ)×40.8(奥行)mmで重量約242gの小型・軽量ボディに、「JIS C 0920 防水保護等級」でIPX8相当の防水性能を実現しており、水深3mで60分までの使用が可能。