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ブルーレイとは一般のCD・DVDと同じ直径12cm(ハイビジョンカメラ用は8cm)厚さ1,2mmの大容量記録ディスクです。

名前の由来は青紫色のレーザーで読み取ってることからブルーレイと呼ばれ、表記が「Blue-ray」ではなく「Blu-ray」なのは、英語圏では「青色の光」という一般的な言葉として扱われ、商標として登録できない可能性があるため、あえて「Blu-ray」という辞書にない単語にしたようです。略名はBDと言います。


ディスク容量は開発当初よりも大きく増え、現在では片面1層で25GBまで書き込むことができます。また、2層式のBDでは倍の50GBの書き込みができます。TDKは書き込み層を薄く作る事で片面8層、200GBのブルーレイディスクの開発に成功しています。この事から今後さらに大容量のBDが登場する事が期待されています。
現在、販売されているのは一回だけ書き込みのできるBD-Rと、繰り返し書き込むことのできるBD-REがあります。

1層のBD-Rで 一枚当たり最安で500円前後、国内製だと1000円弱と、まだまだ簡単に買える価格ではありませんが、記憶容量の多さとBDの数々の魅力を考えれば、それほど高いという印象はありません。安い海外製のものや、日本製でもパッケージ商品などであれば6,000円程度で購入することができます。また、これからBDが主流となってゆく事でディスクの価格は更に下がって安定する事が期待されます。




DVDと同じ大きさでありながら1層式はおよそ5倍の記録容量250GBを持つBD。2層式は500GBとDVDの10倍もの容量を持っています。この大容量の秘密のひとつはトラックピッチ(記録される情報の間隔)がDVDより小さくなったためです。もうひとつの理由はレーザーの違いです。
DVDでは赤色レーザーが使われています。青紫色レーザーは赤色レーザーよりも波長が短く、ディスク上でのスポットは小さくなります。それによって、より小さな場所への記録・読み込みが可能です。
また、書き込み層の深さも記憶容量を大きくできる理由のひとつです。BDは記録層がカバー層に近いことで、ピンポイントにレーザーを当てることができ、ディスクが反ってしまったときに起こるスポットの歪みをより小さく抑えることができるので、DVDと比べて、BDのほうが高い記録を持っています。

ブルーレイのメリットはたくさんあります。大容量である事はもちろん、その高画質・高精細で美しい画像はDVDでは記録できなかった映像本来の美しさをそのまま記録することができるというブルーレイ最大のメリットだと言えます。特に、地上デジタル放送の開始によってアナログ放送とは比べ物にならない美しい映像が家庭で楽しめるようになり、それを記録するのに最適なメディアとsite
BDが注目されています。

現在放送されているアナログ放送(SD放送)や、DVDの映像は標準画質と言われ縦720×横480の画素数で約34万画素で、一方フルハイビジョンとなると、横1920×縦1080の画素数で約207万画素の映像を見ることができます。アナログ放送と比べるとフルハイビジョンは6倍もの画素があるのがわかります。DVDでは記録できなかったフルハイビジョン放送もBDであればそのままに保存する事が可能です。

インパネに組み込むから、PNDのように電源等の配線が表に見えることが無く見た目がすっきりしている、フィルムアンテナを使用するのでロッドアンテナ使用のPNDよりはワンセグの映りがいい、車速信号を取り込むので測位精度がいいといったことが、AVナビのメリットとして挙げられます。

音声に関しては、今までだと5.1chだったのが、後ろに2つのスピーカーを追加できて7.1chのサラウンドも可能になりました。迫力のある、リアルな音声が可能になったのです!

最近は、ブルーレイデスクの映画が増えて、レンタルショップでもブルーレイディスクを気軽にレンタルできるようになりつつあります。タイトル数はDVDに比べれば少ないですが、これからどんどんタイトル数も増えより身近になる事でしょう。ブルーレイで映画を見ると映画館で見るような臨場感と質感のある映像と音声が楽しめます。ホラー映画などの今まで黒くてよく見えなかった部分も、ブルーレイなら鮮明に映し出され細部まで見る事が可能です。
7.1chサウンドのし用が可能なので、ホームシアターシステムを使う事で更に映画館により近い迫力ある映像と音声を楽しめるようになります。



SONY
BDZ-RX55
ハードディスクに録画した番組を、対応する携帯電話や“ウォークマン”、PSP「プレイステーションポータブル」、“nav-u”などへ高速転送して持ち出せる「おでかけ転送機能」が搭載されています。
Panasonic
DMR-BW780

チューナースペースの削減や、電源スペースの削減などにより奥行き199mm・コンパクトデザインになっています。「スタートメニュー」など、初めてお使いの方でも簡単に使える機能が搭載されております。

SHARP
BD-HPW53
大画面テレビで表示した際に目立つ映像の粗さを低減し、クリアな高精細映像が再生できる「微細化高画質」技術を搭載しました。長時間モードで録画した番組や、DVDソフトなどをクリアに再生できます。