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2010年の春のトレンドはHD動画撮影機能搭載デジカメ
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最も重要なのが画面解像度です。現在はフルハイビジョン、ハイビジョンの2種類が液晶テレビの主流となっています。37V型以上を買うなら、フルハイビジョン(1920×1080)の製品を選ぶことをおすすめします。


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動画解像度が低いと残像が生まれて、見ていて気持ちの悪い映像になります。しかし、現在32V以上の液晶テレビのほとんどは倍速120Hzパネルを使用していますので、こういった残像による映像の乱れはすくなっています</p>。

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コントラストは明度(明るさと暗さ)の比です。数字が大きいほど、メリハリのある、はっきりした画像になります。カタログを見るときは「暗所コントラスト(一画面内で同時に表示できる最大の明暗の比)を確認しましょう。

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デジタルレコーダーの普及、リンク機能の搭載で、最近はシングルチューナー機が多いようです。ハードディスク録画機能を搭載の場合、ダブルチューナーは必須といえるでしょう。

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一般的に液晶方式よりプラズマ方式の方が消費電力は大きく、カタログ上の年間消費電力量が少ないほど経済性が高いと言えます。テレビの消費電力は、元来それほど大きなものではありませんが、現在テレビ各社は、一斉に省電力に取り組んでいます。バックライトの改良、拡散フィルターの改良、液晶パネル駆動回路の改良など、その方法はさまざまです。


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各社ともHDMIのリンク機能(ビエラリンク、アクオスファミリンクなど)でデジタルレコーダーを動かすことができますが、内蔵型のワンボタンで視聴中の番組をそのまま録画できるイージーさには及びません。HDD内蔵は、現在では、日立、東芝、パナソニックの3社。容量の大きい順に、パナソニック(500GB~1TB)、東芝(300GB)、日立(250GB)です。日立はカセット式のアイヴィーポケットを併用し、さらにHDDの容量を仮想的に拡大する機能を積んでいるので、実際の記録容量は数字以上のものがあります。


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サイズの豊富さ、製造メーカーの数の多さから今や液晶方式が主流であると考えていいでしょう。またサイズが多く、視聴環境を選ばず、消費電力が少ないのも液晶方式です。国内での比率は9対1といわれています。



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ネットワーク接続機能を搭載し、テレビ向けのインターネットサービスを使ってビデオオンデマンドの映画ソフトやテレビの見逃した番組を見られます。

HD動画デジカメを選ぶときのポイント
HDはやっぱり解像度が命
LEDとはなんでしょう?LEDだと何が違って何がいいのでしょうか?
LED(発光ダイオード)は、Light Emitting Diodeの略で電圧を加えて発光する半導体素子を意味します。電子のエネルギーを直接、光エネルギーに変換するため、熱や運動(発振等)を生じないため効率が高いことが特徴です。LEDを液晶テレビに使用する事で得られるメリットは...

動画の規格にも注意しよう

液晶テレビのバックライトに使われるLEDにはRGBタイプと、現在主流化しつつある(擬似)白色タイプがあります。また、光源としての配置にはエッジライト型と直下型があり、エッジライト型は小・中型画面に、直下型は大画面に適しています。

RGBタイプ

RGBは文字通り、赤、緑、青の発光ダイオードを発光源として白色までカバーする方式。RGB各々の発光量を調節するその制御が難しく、コスト高になりますが、表現する色域の広さで優れています。

(擬似)白色タイプ

一方の白色LEDですが、白色発光するLEDは存在せず、青色LEDに蛍光体を塗布することで白色の発光を得ています。駆動がシンプルなためコスト面で優れ、本命と目されています。


TOSHIBA
REGZA 37Z9500
2番組同時録画機能や、LEDバックライトのエリアを調整する「LEDバックライトコントロールシステム2」などを継承し、省エネ法の2012年度基準をクリアした年間消費電力量が258kWh/年を達成。
SHARP
LED AQUOS LC-32SC1
動きのある映像をクリアに見せる「Wクリア倍速」と、LEDバックライトのオン・オフで動画の残像感を低減する「スキャン倍速」の組み合わせにより、動画をくっきりと再現することができる。
RICO
VIERA TH-L32G2
キメ細かな描写やなめらかな階調感、鮮やかな色調はそのままに、クリアで美しい画像を実現するので、暗いシーンでの画質性能が従来機種に比べて格段に向上しています。